議会発言
2025年12月の議会発言
「子どもの習い事応援事業」について考える
体験格差を埋めることや、「子ども」を「応援」する方向性は同じだが、その目的を達成する施策が「子どもの習い事応援事業」なのか疑問だ。公共がすることは「公教育の充実」ではないのか。そこで様々な視点から、この事業を考えていく。
[主な論点]
①「公共がすることは、まず公教育の充実だ」に対する見解
②「習い事」を行政が応援する理由
③実態調査で浮かび上がった課題から施策を考えるべきではないか
④「この方法」しかないのか本事業の評価方法
⑤2026年4月から始めなければならない理由
⑥財政の観点から