おおつるもとむ(大津留求)

みんなちがって、みんないい。

議会発言

2021年3月の議会発言

子どもの人権に係る公的な第三者機関が必要では

体罰、ハラスメント、不登校、いじめ、虐待・・。 子どもをめぐる環境は、時代と共に大きく変わっている。 「子どもの権利条約」を踏まえ、子どもの利益の擁護者及び代弁者として、子どもの人権に係る事項について相談・調整・調査・広報・研究・提言をおこなう、公的な第三者機関が伊丹市に必要ではないか。 子どもにとっても、保護者にとっても、教職員にとっても、学校にとっても、誰かを悪者にするのではなく、そうなった背景や原因を探ることもできる教育委員会から独立した公的な第三者機関。 本会議で様々な議員が要望しているが、前向きな答弁が得られていない。そこで今回は過去の答弁を振り返り、体罰アンケートや、子ども相談窓口等の現状をお聞きしながら、一緒に考えていけたら、と思う。